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温泉大好き!
黒川温泉
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 こんにちは!私コッコおばさんが九州のいろんな温泉のご紹介します。よろしく!
 さて、記念すべき第一回目のご紹介は、ご当地熊本の全国的にも余りにも有名になっています「黒川温泉」のご紹介です。有名すぎて知らない人はいないくらいで、今更なにをとおしゃるかも知れませんが、私の中ではどうしてもはずせない温泉なのであえてご紹介をいたします!
新明館
雪の黒川温泉です。
湯煙と雪とで雪国みたい。
右手の旅館は新明館です。
注)写真の人物は、コッコおばさんではありません。
 私が行ったのは、2月の一番寒い頃で雪が積もっていました。阿蘇にある温泉とはいえ雪が降るのは年に4〜5回程度しかない中で、とってもラッキーでした。黒川温泉を象徴する黒のイメージと白い雪のコントラスト、湯けむりのもうもうとした白がとってもグー!まさにココは雪国の温泉?といった感じでした。寒い中、すべりそうな川端通りを下り、いこい旅館のいこい屋で暖かい珈琲を飲むのも黒川ならではなのです。ゆかた姿で下駄をならしながら温泉手形をもって温泉廻りをしているさまは、黒川温泉の風情を代表しているかのようです。

 露天風呂に入るのには、雪のちらつく中にはいるのが一番。でもこの温泉は泊まろうとするとなかなか予約が取れません。あきらめずに電話するのが一番のようです。片っ端から電話してキャンセル待ちをするのもひとつの手?でもそういう私も予約が取れませんでした。手っ取り早く予約するなら、黒川の温泉組合に電話するのをおすすめします。ま、宿泊しなくても入湯手形で温泉めぐりはできるので、それも楽しみのひとつです。(入湯手形は、1枚1200円で3箇所の立ち寄り湯にはいることができます。)いろんな旅館のいろんなお風呂に入りましょう。


 黒川温泉の近くには旅館とは別に立ち寄り湯もたくさんあります。私のお気に入りは奥黒川の「耕きちの湯」というところです。ここは、120年前の民家を改造した母屋と家族露天風呂、内湯があります。筑後川源流がすぐ横を流れ、せせらぎをききながらの露天風呂は疲れを癒すのには最適かも知れません。風呂上りにはこの母屋でちょっと甘めのぜんざいと抹茶をいただくとこれは幸せ!!(ここの母屋はまさにすこやか村の母屋なのです。)ゆっくり足を伸ばして休憩すると・・・なつかしか〜とですよ。

耕きち1
120年前の民家を改造した母屋
耕きち2
お食事処「耕きち」


黒川温泉のあるところ
熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉
やまなみハイウエー瀬の本から約10分程度JRはやや交通の便が悪いため、車かバスかになります。
詳しくは黒川温泉のオフィシャルホームベージをどうぞ

参考)黒川温泉観光旅館協同組合 TEL)0967-44-0076

耕きちの湯
住 所) 熊本県阿蘇郡南小国町東奥黒川温泉
T E L) 0967-44-0840
営業時間) 10:00〜20:00 (食事は、18:00まで)


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黒川温泉小田温泉湯布院地獄温泉九酔渓温泉小田温泉その2


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