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おいしいお茶の入れ方
煎茶イメージ
煎茶の入れ方
煎茶水色
人数分の湯飲みに八分目ほどお茶を入れ、65℃位まで冷まします。

急須に注いで120秒間位まち、濃さが均一になるように急須をまわしながら均一に注ぎ分け、最後の一滴まで注ぎきってください。

最後の一滴にはお茶のおいしさが凝縮されていますので、注ぎきるようにした方がよりおいしくなります。

コクのあるやわらかい味わいが特徴の煎茶が楽しめます。ただし、煎茶に熱湯を使用すると、苦味の多いお茶になりますのでご注意ください。

 一人前の使用量はお湯約50mlで、茶葉を約2gを使用します。(お好みにより調整してください。)

玉緑茶イメージ
玉緑茶の入れ方
玉緑茶水色
 人数分の湯飲みに八分目ほどお茶を入れ、75℃位まで冷まします。急須に注いで120秒間位まち、濃さが均一になるように急須をまわしながら均一に注ぎ分け、最後の一滴まで注ぎきってください。

最後の一滴にはお茶のおいしさが凝縮されていますので、注ぎきるようにした方がよりおいしくなります。

一人前の使用量はお湯約50mlで、茶葉を約2gを使用します。(お好みにより調整してください。)

基本的には煎茶の入れ方と同じですが、煎茶よりやや高めのお湯を使用します。
釜炒り茶イメージ
釜炒り茶の入れ方
釜炒り茶水色
人数分の茶葉の入った急須に熱湯を注ぎ、約60秒間位まちます。

濃さが均一になるように急須をまわしながら均一に注ぎ分け、最後の一滴まで注ぎきってください。

一人前の使用量はお湯約90mlで、茶葉を約3gを使用します。(お好みによりそれぞれの量を調整してください。)香り高い釜炒り茶本来の味を楽しめます。

煎茶、緑玉茶の入れ方とは違い、高温のお湯を使用します。また、高温のほうがより香りを楽しめます。
ほうじ茶イメージ
抹茶入り玄米茶
ほうじ茶の入れ方

ほうじ茶水色

人数分の茶葉の入った急須に熱湯を注ぎ、約30秒間位まち、手早く湯呑みに注ぎ分けます。

一人前の使用量はお湯約130mlで、茶葉を約3gを使用します。(お好みによりそれぞれの量を調整してください。)


長時間抽出をしますと、やや苦味が出、さしがきかなくなりますので、短い抽出時間で、高温のお湯を使用します。

 


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