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●豊年有機本舗の3つのこだわり!
1)食へのこだわり
ただ単に有機農作物を集めるのではなく、生産者一人一人と栽培方法や取り組み方を確認した上で、安全・安心・良味・良健を兼ね備えた物を厳選し、自然への回帰を目指した味わい造りを心掛けております。
2)健康へのこだわり
食糧不足の時代から現在の飽食の時代に至るまでの50年位の間に、大地は薬品、化学肥料により脆弱な状態になっております。
先ず大地を健康にし、牽いては人体も健康にとの思いから、有機栽培商品をラインナップにしております。
3)環境へのこだわり
巷を賑わしております環境ホルモン等の抑制を考え、中身は勿論の事、包材も焼却しても環境ホルモンが発生しない袋を使用し、微力では御座いますが環境負担軽減へのお手伝いを心掛けるようにしております。
●有機農産物加工食品とは
化学的に合成された肥料および農薬の使用をしない事を基本とし、完熟した堆肥等で土作りを行って栽培された農法で、単年作物では二年以上、永年作物においては三年以上を経過して収穫されたものが有機農産物となります。
●有機農産物とは
原材料である有機農産物の持つ特性が製造又は加工の過程において保持される事を旨とし、化学的に合成された食品添加物及び薬剤の使用を避ける事を基本として製造された加工食品です。
又、食塩及び水の重量を除いた原材料の内、有機農産物及び有機農産物加工食品以外の原材料の占める割合が5%以下であることが必要となります。
●改正JAS法
農林水産省では、JAS法(農林物質の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)の改正のもと、有機農産物及び有機農産物加工食品のJAS規格(日本農林規格)を定め、JAS規格に適合するものであるかどうかについて検査を受けた結果、これに合格し、有機JASマークが付けられたものでなければ「有機栽培トマト」「有機納豆」などの表示をしてはならないこととなる制度が平成13年4月より導入完全施行されました。
このため、今後は「有機トマト」、「有機栽培米」、「ばれいしょ(有機農産物)」、「キャベツ(オーガニック)」、「にんじん(オーガニック)」、「オーガニックケチャップ」、「有機コーヒー」などの表示された農産物や加工食品が規制の対象となり「有機低農薬栽培」、「有機減農薬栽培」などの有機農産物と紛らわしい表示も規制されることになりました。 |
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